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    読書メモ(2016年4月12日)
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      貧困女子のリアル (小学館新書)
      ↑という本を読んだ。

      「貧困女子」とタイトルにはなっているが、多くの人が連想するであろう「貧乏人」とは少し違うと思う。この本で取り上げられている女性たちは
      本来なら悪くない経済状況なのに、自己コントロールがうまくいかずにお金に困っている女性たち
      ↑を連想していただければ良いと思う。

      実際、貧乏人の私よりも明らかに高収入の人もこの本では取り上げられている。

      さて。この本では11人の女性が取り上げられている。

      私が読んだ限りでは、11人とも30代だったと思う。

      11人のうち、こちらがご同情申し上げる人も何人かいた。

      しかし残る大多数の女性に関しては「自業自得かな」というのが私の正直な感想だ。

      まあ、なんといってもまだ30代だから、まだまだこれからの人たちだとは思う。

      この本は、高校生や大学生に読んでほしい。

      JUGEMテーマ:読書
      | igoshogi | 05:23 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
      読書メモ(2016年4月11日付)
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        先月の話になるが、
        目にあまる英語バカ
        ↑と言う本を読んだ。
        「自分が英語を学ぶ目的は何か?」

        ↑について改めて考えさせてくれるという点では、良い本だったと思う。

        それに、この本で引用されている著書のうちの何冊かを読んでみようという気になった。

        4月初めに、『刑事コロンボ 人形の密室』(二見文庫)を読んだ。
        デパートのデザイナー部門の4人の男女。

        男2人と女2人。

        女2人のうちの1人がもう一人を殺して・・・
        という話。

        あとがきを読む限りだと、この話はドラマ化されたわけではなく、いわば「幻の作品」らしい。

        私の感想は・・・。

        「情報量が多すぎるような気がする。コロンボ物はもう少しシンプルな方が好き」
        「最後がもう一つ、心が盛り上がるものが少ない」

        まあ、映像と小説は別物だから、普通の警察小説だと思えば、つまらなくはない。

        (そもそも、本当につまらなければ、私は最後まで読まない)

        犯人の女性の心の動きは自分には興味を持って読むことが出来た。

        小説のテイストとしては、「刑事コロンボ 秒読みの殺人」を思い出した。

        JUGEMテーマ:読書
        | igoshogi | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        刑事コロンボ「別れのワイン」を再び見る。
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          刑事コロンボ完全版 2 バリューパック [DVD]

          ↑このDVDが届いた。12作品で2千数百円というお得なDVDだった。

          その中で真っ先に見たのが「別れのワイン」であった。

          まず一通り見て・・・

          その後、最後のシーンを繰り返し見た。

          昔見たとき、印象に残ったのは、最後のシーンでのエイドリアンのなんとも言えない笑顔であった。

          今回印象に残ったのは、エイドリアンを見つめるコロンボの目の優しさだった。

          単なる優しさではなくて、エイドリアンを哀れんでいるような、愛おしんでいるような、愛らしい小動物を見つめているような・・・そのような目であった。

          この作品は、自分にとって、まだまだ深い。

          JUGEMテーマ:日記・一般


          | igoshogi | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          『死者の学園祭』(赤川次郎・角川文庫)
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            死者の学園祭 赤川次郎ベストセレクション(12) (角川文庫)を読み終わった。

            後半、殺人犯が判明するが、そこでこの物語が終わるのではなくて、その殺人の背後にある物がなにか、それがわかるのがこの小説のクライマックスである。あっという間に読み終えることが出来た。

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            JUGEMテーマ:読書


            | igoshogi | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            『ドールハウスの人々』(二宮敦人・文芸社文庫)
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              【文庫】 ドールハウスの人々 (文芸社文庫)

              ↑最近、この本を読んだ。

              ページ数が私にとっては手頃(220ページくらい)だったので試しに買ってみた。

              ネタバレは避けるが、3回ほど驚いた部分があった。

              いつか、この人の本をまた読んでみよう。

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              JUGEMテーマ:読書


              | igoshogi | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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