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    将棋・第67期王将戦の挑戦者は豊島に決定。
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      将棋・王将戦リーグ最終局が11月21日に一斉に行われ、豊島八段が通算5勝1敗で久保王将への挑戦権を手に入れた。

      かなり前から名人候補と言われた豊島はまだタイトル獲得経験がない。年齢的も20代後半にさしかかり、もうそろそろタイトルを取らないと、「無冠の帝王」で終わってしまうかもしれない。

      豊島とすれば、「今度こそは」と思っているだろう。

      相手は久保である。二人とも関西所属なので、久保は豊島からすれば尊敬すべき先輩ということになるが、勝負となるとまた別の話だろう。

      王将戦七番勝負は来年の1月に始まる。第七局までずれこむと、3ヶ月がかりの勝負と言うことになる。

      豊島は順位戦A級も好調なので、王将戦ばかりでなく名人挑戦も視野に入っているだろう。王将奪取+名人挑戦となるかどうか。

      豊島の棋士人生にとって極めて重要な3ヶ月と言えるだろう。

      私個人としては、振り飛車党のエースである久保には、もうしばらくの間はタイトルを保持してほしいのだが。

      JUGEMテーマ:将棋



      | igoshogi | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      将棋ニュースに関する感想:森内、加藤一二三、藤井四段
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        【森内九段、紫綬褒章を受章】
        同年代として、とてもうれしい。
        確か、佐藤康光九段も以前もらっていたので、森内九段もいずれもらえるとは思っていた。

        【加藤一二三九段、入院】
        胆石性急性胆のう炎と診断され、手術を受けたらしい。入院は1週間程度のこと。
        加藤九段が年賀状のCMに出ていたを見た。
        加藤九段は年を越せるのだろうか?

        【藤井四段、順位戦で6連勝】
        6連勝目の相手は脇八段。
        順当と言うか、藤井が負けたら番狂わせっぽい組み合わせである。
        C級2組は人数が多いし藤井は順位が下なので、1つでも負けると昇級は苦しい。
        10連勝出来るのかどうか。

        JUGEMテーマ:将棋



        | igoshogi | 05:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        日本シリーズや将棋竜王戦のことなど
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          【プロ野球日本シリーズ:ソフトバンクが3連勝】
          11月1日の試合終了時点で、ソフトバンクが3連勝である。

          第2戦と第3戦は結構競り合った試合だったので、Denaが情けないと言うほどではないようだ。

          でも、ここからDenaが4連勝するとは思えないので、ソフトバンクの日本一が極めて濃厚である。

          【将棋竜王戦:羽生が2連勝】
          昨年のいわゆる「三浦事件」もあり、渡辺としてはやりにくいだろうなあと思う。

          羽生が2連勝したことにより、永世竜王の可能性はかなり高い。

          まあ、第3局で渡辺が勝てば、まだまだ予断を許さない展開である。

          【エロゲーコメント:神採りアルケミーマイスター】
          ちょっと古いゲームらしいが、やってみた。

          「エロゲー」というよりは「エロのあるロールプレイング・シミュレーションゲーム」と言う印象。

          非常に面白かった。エロシーンを抜きにしても十分楽しめた。

          ただ、時間も相当使った。3シナリオをとりあえずクリアしたのだが、全部で最低120時間は使ったのではなかろうか。

          学生ならともかく、いい年したおじさんがやるべきゲームだったのかどうか。

          それにしても、良く出来た良いゲームだったと思う。


          JUGEMテーマ:将棋

          | igoshogi | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          将棋のこと:藤井四段と大内九段
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            6月26日の竜王戦決勝トーナメントで藤井四段が増田四段に勝って29連勝を達成、神谷の28連勝を抜いて史上最高となった。

            藤井四段の連勝記録も素晴らしいが、私がさらに感心するのは、記者会見やインタビューでの受け答えぶりである。あの落ち着きぶりと私の少年時代を思うと、自分が恥ずかしくなってくる。

            藤井四段の活躍ぶりは素晴らしいが、個人的には「タイトル奪取>>連勝記録」だと思っているので、今後のタイトル獲得がどうなるかに注目したい。

            大内延介九段が26日に亡くなったとのこと。75歳。

            中原との名人戦第7局で▲7一角で名人位を取り損なった人であり、穴熊を広めた功労者でもある。

            この人に、一度ニコ生で解説してほしかったのだが・・・。合掌。

            JUGEMテーマ:将棋



            | igoshogi | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            将棋・藤井四段26連勝。順位戦で瀬川に競り勝つ。
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              将棋の藤井四段が6月15日の対局(順位戦1回戦・vs瀬川)で108手までで勝利を収める。

              これで26連勝。

              藤井四段をたたえるのは当然だが、最後まで競り合った瀬川五段も素晴らしかった。

              最終版、▲6六桂で▲4六桂に打っていれば、結果はどうなっていたのだろうか・・・?

              アベマの解説の藤井猛・黒沢・佐藤(俊)の三人も良かった。

              JUGEMテーマ:将棋



              | igoshogi | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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