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囲碁・王座戦第3局も井山勝ち。3連勝で王座防衛
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    先ほど知ったのだが、昨日(11月20日)に王座戦第3局(挑戦者は一力)が行われ、白番の井山が中押し勝ちしたらしい。

    これで3連勝で井山が防衛である。

    ↓これが投了の図。右辺と中央の黒石がどちらも取られていて、挽回不可能な状態である。

    王座戦3 井山勝ち

    ↑井山の次のタイトル戦は天元戦(相手はこれも一力、すでに2連勝)と来年初めの棋聖戦(相手は、これも一力)である。一力挑戦者の奮闘が期待される。

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    | igoshogi | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    囲碁・井山が世界戦で決勝進出
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      2017年11月15日に、LG杯準決勝が東京で行われ、井山が中国の柯潔九段に黒番中押し勝ちして、決勝に進んだ。

      決勝の相手は中国の新鋭・謝爾豪五段(19歳)である。

      28歳の井山にとって、世界一のチャンスは今後それほど多くない。是非勝ってほしい。

      決勝三番勝負は来年の2月に行われる予定。

      決勝戦の対局場所は、恐らく韓国だろう(韓国主催だから)。

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      | igoshogi | 03:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      日馬富士の暴行事件について
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        日馬富士が貴乃岩に対して暴行事件を起こしたことが、世間の話題になっているようだ。

        北海道札幌市の弁護士のタクシーでの暴行もそうだが、お酒には気をつけなければならない。

        下手をすると、覚醒剤と同じくらいに社会に害をもたらしているのかも。

        さて、今回は自分の囲碁対局を紹介する。私が黒番である(互先)。

        【問題図】
        ↓黒(私)が1と打ったところであるが、非常に危険な手で、敗着になってもおかしくなかった。
        20171116問題図

        【参考図1】
        20171116参考1
        ↑白1から白3までと打たれると、左上と中央の黒が分断されてしまう。
        黒は黒4と放り込んで、コウになるのだが、これでは黒がかなりまずい。

        【参考図2:実戦はこうなった。黒は命拾い】
        20171116参考2
        ↑ところが実戦は、白は1とコスんだので、黒は2とつながって命拾いした。

        【参考図3:黒はこう打つべきだった】
        20171116参考3
        ↑問題図に戻ると、黒は1と打っておくのが良かったし、そう打つべきだった。
        実戦の結果は黒(私)に幸いしたが、それは単に運が良かっただけのことである。

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        | igoshogi | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        囲碁・第42期名人戦は井山が4勝1敗で名人を奪回。再び7冠王
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          10月16日と17日に行われた第42期名人戦第5局は井山が黒番中押し勝ちをおさめ、通算4勝1敗で名人位を奪回した。

          序盤から中盤にかけて、黒番(井山)が左上の大石を豪快に捨ててなおかつ勝つという、私からすれば「見て面白い碁」であった(内容は難しいのだろうが)。

          第5局は高尾(白番)もかなり頑張ったと思うのだが、166手目あたりでミスがあったのかもしれない。

          まあ、40代になるとミスは増える。これは、名人だろうとアマだろうと変わらないだろう。

          今後井山から名人を奪うとすれば・・・やはり、今の10代20代に奮起してもらうしかないか。

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          | igoshogi | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          自分の勝ち碁を振り返ること
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            半ば自己満足、半ば反省と今後の上達のために、自分の碁を振り返ることがある。

            昔々、自分がまだ若かった頃は、自分の負け碁を並べて反省することが多かった。

            だがしかし、時は流れ、自分が老いぼれてなおかつ上達が多く望めなくなると、自分の負け碁を並べるのがつらくなったのだろう、少なくなった。

            一方、自分の勝った碁を並べることが多くなった。

            負けた碁を並べて反省する方が今後の上達の糧になると思うのだが、ついつい勝った碁を並べてしまう。自分が情けなくなることもたまにある。

            ただ、自分の勝ち碁を並べるのもメリットがないわけではない。

            第一に、自分の勝った碁を並べるのだから、気分が良くなる。精神衛生上よろしい。

            第二に、自分の勝ち碁を並べていると「こういうときに自分は勝つことが多いのだ」ということをつかむことが出来る。

            自分の場合「全局のバランスを見ながら、少し厚めに打つことを心がける」「うっかりミスが少ない」ときに勝率が良い。敵地に打ち込んでしのぎまくって勝つことは滅多にない。

            たいしたことではないのだが、「自分の勝ちパターン」を少しでもつかむと言うことに関して、勝ち碁を並べることは、結構有効だと思う。何よりも、自分の勝った碁を並べると、気分が良いのである。

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            | igoshogi | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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