【大相撲】朝乃山vs栃ノ心の取り組みについて

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    2019年5月24日の大相撲夏場所の大一番、朝乃山vs栃ノ心を見た。

    内容は朝乃山が押し込んでいたが、栃ノ心が土俵際で逆転し、軍配は栃ノ心にあがった。

    ただ、すぐに物言いがついた。

    栃ノ心の右かかとが土についたか、接触していないかが焦点である。

    珍しく協議が長引いた。6分くらいかかっただろうか。

    結論は「行事差し違え、朝乃山」の勝ちであった。

    少しびっくりした。

    ネットの掲示板は「誤審」「八百長」「勝った方も負けた方もかわいそう」など、盛り上がっていた。

    私の意見は
    ・栃ノ心のかかとが土俵の土についたかどうかは微妙で何ともいえない。
    ・何とも言えない、結論を出すのが極めて困難なのなら、行事の判断を支持したらいいのではないか?
    ↑ということである。つまりこの場合は「栃ノ心の勝ち」で良かったと思う。

    私は特に、栃ノ心のファンというわけではない。

    ただ、行事の判断を覆すのなら、「覆すための明確な根拠」が必要だということ。審判団及びモニターで判断が分かれるのなら「覆すための明確な根拠」がなかったということなのではなかろうか?

    だとすると前述の通り、「行事軍配を支持して、栃ノ心の勝ち」とするのが妥当な結論だったと、私は思う。
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