囲碁・名人戦七番勝負は張栩が4勝3敗で名人位を奪回。井山は五冠に後退。

0
    名人戦第七局は、張栩が白番4目半勝ち。通算4勝3敗で名人を取り返した。10年ぶりらしい。

    第1局 8月28日(火)、29日(水) 東京都文京区「ホテル椿山荘東京」 井山裕太名人 黒中押し勝ち

    第2局 9月12日(水)、13日(木) 愛知県田原市「角上楼」 井山裕太名人 白2目半勝ち

    第3局 9月25日(火)、26日(水) 鹿児島県鹿児島市「城山ホテル鹿児島」 張栩九段 白4目半勝ち

    第4局 10月10日(水)、11日(木) 兵庫県宝塚市「宝塚ホテル」  井山裕太名人 白中押し勝ち

    第5局 10月15日(月)、16日(火) 山梨県甲府市「常磐ホテル」 張栩九段 白9目半勝ち

    第6局 10月22日(月)、23日(火) 静岡県熱海市「あたみ石亭」 張栩九段 黒中押し勝ち

    第7局 11月1日(木)、2日(金) 静岡県河津町「今井荘」 張栩九段 白4目半勝ち


    38歳での名人復帰だから、とりたてて高年齢というわけではないが、打ち盛りの井山から取り返したのだからその凄さが増すといえる。

    七大タイトル獲得は2012年の棋聖以来ではなかろうか。張栩にとっては長いトンネル時代だっただろう。

    とにかく、おめでとう。

    井山は名人を失った。しかし6冠から5冠に後退しただけのことで、まだまだ井山一強の構図は続いていることに違いはない。王座戦と天元戦での井山の戦いぶりが注目される。

    JUGEMテーマ:囲碁


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>

    categories

    search this site.

    アクセスカウンター



    links

    selected entries

    archives

    recent comment

    profile

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM