大阪での9路盤対局(9月16日)

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    大阪の某カフェで行われている囲碁サークルに初めて参加してきた。

    人数は10数人といったところか。

    9路盤で4,5局、19路盤で1局打って帰ってきた。

    相手は級位者中心だが、こちらとしては人間と対面で対局することで満足だった。

    さて。今回は9路盤対局の1つを紹介する。

    【テーマ図】手合いは互先で私が白番である。
    ↓黒が△と打ったところである。白はどうしたもんか。
    9路盤 0

    【実戦図その1】
    ↓意地汚い私は白1から黒1個をかじり取りにいった。
    9路盤 1

    【実戦図その2】
    ↓右上の折衝はこのようになった。
    白はポン抜いて気分は良いかもしれないが、それほど戦果があったとは思えない。
    しかも黒の手番である。
    9路盤 2

    【実戦図その3】
    ↓黒は1と押さえた。
    打たれたときは「この人、結構強いかも」と思ったが、少し考えて白2とはね出すと、黒も対応が簡単ではない。
    その後、いろいろあって白が勝利を収めた。
    9路盤 4

    【参考図】
    ↓私が黒の立場なら、黒1と小目に構えたかも。
    黒1と打たれたら、私は白2とつけていくつもりだった。(うまくいくかどうかは不明)
    9路盤 3

    結果はともかく、楽しい数時間を過ごすことができた。参加者のみなさんは、とても感じの良い人々だった。

    ところで、碁の記録用紙を持参したのは私だけだった。
    初心者や初級者の人こそ、記録しながら打っても良かったのではなかろうかと思った。
    9路盤だから、別に苦労せずに記録することができるだろう。

    後で何度も自分の碁を何度も並べ返すことによって、反省や上達のきっかけになると思うのだが。

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