囲碁の記録:大竹英雄と趙治勲の番勝負

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    今回は、大竹英雄趙治勲の番勝負の結果を紹介する。

    10回ぶつかって、趙治勲が8回、大竹が2回勝っている。

    下を見てもわかるように、碁聖戦では互角に渡り合っているが、その他のタイトル戦では趙治勲が大竹を圧倒している。

    1980年 第5期名人戦 趙治勲 4-1(1無無勝負) 大竹
    1982年 第7期名人戦 趙治勲 4-1 大竹
    1983年 第8期名人戦 趙治勲 4-1 大竹
    1984年 第9期名人戦 趙治勲 4-3 大竹

    1982年 第20期十段戦 趙治勲 3-1 大竹

    1976年 第24期王座戦 趙治勲 2-1 大竹

    1979年 第4期碁聖戦 趙治勲 3-0 大竹
    1980年 第5期碁聖戦 大竹 3-1 趙治勲
    1982年 第7期碁聖戦 大竹 3-2 趙治勲
    1986年 第11期碁聖戦 趙治勲 3-0  大竹 


    大竹が1942年生まれ、趙治勲が1956年生まれである。

    したがって、両者がぶつかった1976年から1984年の期間は、大竹が34歳〜42歳、趙治勲は20歳〜28歳である。

    年齢から考えると、上の結果は、私からしたら、驚くほどのことではない。

    大竹ファンとしては、「20代の頃にもう少しタイトルを取ってほしかった」ということになるだろう。

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