将棋・王座戦挑戦者決定戦は斎藤慎太郎七段の勝ち。5番勝負は中村vs斎藤の組み合わせ。

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    先手の斎藤七段が117手までで勝利を収めた。

    棋譜中継によると、88手目(6七と)が問題だったようで、ここで「7四角」と指していれば、後手(渡辺)が優勢をキープしていたらしい。

    渡辺のミスよりも、そのミスを逆転勝ちに結びつけた斎藤七段をたたえたい。

    これで中村太地王座vs斎藤七段の組み合わせとなった。

    羽生世代も渡辺もいない組み合わせが続く(王位戦は菅井vs豊島)が、これも時代の流れだろうか。

    なお、2018年4月以降の番勝負は以下の通り。
    名人戦:佐藤(天)4−2 羽生→佐藤が防衛

    棋聖戦:羽生2−3豊島→豊島が奪取

    王位戦:菅井1−1豊島(進行中)

    王座戦:中村(太)0−0斎藤

    竜王戦:羽生vs[深浦・三浦・久保・広瀬のいずれか]

    王将戦:久保vs???

    棋王戦:渡辺vs???

    ところで。

    7月26日に、オウム死刑囚の死刑執行(6人)が再び行われた。前回の7人とあわせると13人ということになる。

    「事実が完全解明されていないのに死刑執行とはけしからん」とおっしゃる人もいるようだが、関税解明するまで執行できないのであれば、いつまでたっても執行できないことになる。ただでさえ、過去の完全解明は難しいのに、これだけの大がかりな事件「群」(1つや2つの事件ではない)を完全解明するのは極めて困難であると私は考える。

    よって、どこかで線引きを行って死刑執行をしていくのはやむを得ないと考える。

    それにしても、法務大臣はよく決断したものだ。法務大臣の判断に関しては賛否両論あろうが、私としては法務大臣の判断と決定を尊重したい。

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      • 2019.05.24 Friday
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