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    • 2019.09.03 Tuesday
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    【将棋】順位戦の昇降級枠が変わるらしい。

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      朝日新聞将棋取材班のツイッターによると、来年から、順位戦の昇降級の枠が変わるらしい。

      【B級1組とB級2組の間の昇降級の人数】
      従来:B級2組からの昇級、B級1組からの降級、ともに2人ずつ
      新規約:昇級、降級とも3人ずつ

      【B級2組とC級1組の間の昇降級の人数】
      従来:C級1組からの昇級は2人、B級2組の降級点は5人に1人が対象
      新規約:昇級は3人、B級2組の降級点は4人に1人が対象

      【C級1組の降級点の対象者】
      従来:C級1組の5人に1人が降級点の対象
      新規約:C級1組の4.5人に1人が対象

      順位戦の入れ替わりが少しだけ激しくなるということになる。特に、B級1組とB級2組の間の入れ替わりが3人というのは大きな変化といえるだろう。

      個人的には上記の改正は賛成だが、欲を言えば、C級2組の昇級枠を3人から4人に増やすと更に良かったと思う。

      JUGEMテーマ:将棋




      『不屈の棋士』より:村山の言葉

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        評価:
        大川 慎太郎
        講談社
        ¥ 850
        (2016-07-20)
        コメント:将棋に興味のある方にはぜひお薦めです。
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        『不屈の棋士』(講談社現代新書)の「村山慈明」より。

        効率的な勉強について、こんなコメントを残している。

        効率重視の思想は、ある棋士が昔から取り入れています。自分で研究すると時間がかかるので、若手棋士から最新情報を取り入れて、自分は読みの力をつけるためにひたすら詰将棋を解く(笑)。その棋士は先見の明がありましたよね。(206ページ)

        ↑これって、やっぱり、三浦のことを言っているんだろうなあ。

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        羽生「自分にできる将棋をやっていくしかない」

        0
          不屈の棋士 (講談社現代新書)

          ↑の本より印象に残ったところを引用。

          今回も羽生の言葉から。
          (「これから羽生は棋士として何をしていくのか」という質問に対して)

          羽生「自分にできる将棋をやっていくしかありません」

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          不屈の棋士(講談社現代新書)より引用

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            評価:
            大川 慎太郎
            講談社
            ¥ 907
            (2016-07-20)
            コメント:将棋ファンだけでなく、出来るだけたくさんの人々(特に若い世代)に読んでもらいたいです。
            Amazonランキング: 220位

            試しに買ってみたが、とても面白かった。

            「どこが面白かったのか?」と尋ねられてもうまく答えられない。

            ここでは、私の印象に残った部分を少し書き残しておきたい。

            238ページ
            質問「森内さんがソフトから学んだことで一番大きなことは何ですか?」

            森内「コンピュータが何かを示しても深く心が動かないんです。人間同士のつながりや触れ合いというものは本当に大事だと思いましたね」


            297ページ
            質問「ソフト研究のメリットは感じませんでしたか?」

            行方「自分の頭で考えるべきだということを再認識したことでしょうか」


            JUGEMテーマ:将棋




            『将棋世界』2016年7月号の感想(その3)

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              『将棋世界』2016年7月号から少し引用する。

              本書128ページより。山崎八段の言葉である。

              昔は月の半分くらい練習将棋を指していたが、いまは月に1〜2回になっている。

              関西の若手全体が、練習将棋よりも個人の勉強主体に移っている。

              その意味では関西も転換期である。
              山崎は言葉にはしていないが、コンピューターが強くなったことが影響しているのだろう。

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