【将棋】棋聖戦第4局は渡辺が勝ち、渡辺が棋聖になる。

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    結局、第1局で豊島が勝った後は渡辺が3連勝で終わった。

    これで豊島が2冠(名人・王位)に後退し、渡辺が3冠(棋王・王将・棋聖)となった。

    とりあえず、現時点では「豊島と渡辺の並立時代」といえようか。

    豊島の3冠は短かった。やっぱり、3冠・4冠は難しいのか。

    ともあれ渡辺はおめでとう、豊島はお疲れさまでした。




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    【将棋】竜王戦トーナメントで藤井聡太が久保を破る。

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      私は帰宅してから夜の9時半ごろからアベマTVで見ていた。

      藤井が優勢かと思いきや、決め手を逃して一時は久保に勝つチャンスがあったらしい。

      最後は藤井が久保を寄り切った(184手まで、藤井の勝ち)。

      藤井も強かったし、粘り腰で一時は逆転した久保もすごかった。

      私のような将棋初心者でも楽しめる、素晴らしい対局だった。

      ただ・・・久保の投了の仕方は少し残念である。

      一礼をするわけでもなく、大きな声で「負けました」というわけでもなく、駒台に手を触れて軽く頭を下げるだけ。

      昔ならこれでもよかったのだろうが、今はネットで対局風景が全国に流される時代である。

      対局中のふるまいには気を付けたほうが良いと思う。

      藤井の竜王戦での次の相手は豊島三冠(名人・王位・棋聖)である。非常に楽しみな対局となった。




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      【将棋】順位戦の昇降級枠が変わるらしい。

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        朝日新聞将棋取材班のツイッターによると、来年から、順位戦の昇降級の枠が変わるらしい。

        【B級1組とB級2組の間の昇降級の人数】
        従来:B級2組からの昇級、B級1組からの降級、ともに2人ずつ
        新規約:昇級、降級とも3人ずつ

        【B級2組とC級1組の間の昇降級の人数】
        従来:C級1組からの昇級は2人、B級2組の降級点は5人に1人が対象
        新規約:昇級は3人、B級2組の降級点は4人に1人が対象

        【C級1組の降級点の対象者】
        従来:C級1組の5人に1人が降級点の対象
        新規約:C級1組の4.5人に1人が対象

        順位戦の入れ替わりが少しだけ激しくなるということになる。特に、B級1組とB級2組の間の入れ替わりが3人というのは大きな変化といえるだろう。

        個人的には上記の改正は賛成だが、欲を言えば、C級2組の昇級枠を3人から4人に増やすと更に良かったと思う。

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        最近の出来事について

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          【囲碁】趙治勲九段(62)紫綬褒章受章
          実績から考えると、受賞しても不思議ではない。趙治勲もいつのまにか還暦越えしていたのか。そちらの方がびっくりした。

          【将棋】豊島が4連勝で佐藤天彦から名人位を奪取。
          思ったよりも一方的な星取になってしまった。これで豊島は3冠(名人・王位・棋聖)となった。1年間これをキープしたら、「豊島時代かな?」という気もする。棋聖戦での渡辺との5番勝負が楽しみである。

          【芸能】木村進が死去。68歳。(1950〜2019)
          40歳以上の人間(特に関西人)にとっては、なじみのある名前ではないだろうか?70年代から80年代にかけて、吉本新喜劇のスターとして活躍した人である。38歳の時に脳内出血で倒れてそれ以降は一線から離れた。要するに、人生後半の30年間を体が不自由な状態で過ごさなければいけなくなった。気の毒ともいえるが、本人の不摂生(暴飲暴食)が原因なので、「自業自得」ともいえる。若い人はくれぐれも、この人のまねをしないことを切に希望する。合掌。

          【大相撲】貴景勝が再休場。
          本人も問題あるが、自分のところの相撲取りを適切に管理できない親方はもっとあかん。

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          【将棋】叡王戦 は永瀬が4連勝でタイトル奪取。高見は・・・

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            5月11日の第4局は132手までで、永瀬挑戦者の勝ち。これで永瀬が4連勝となり、叡王を奪取した。

            私はその時の映像を見ていないのだが、対局後に高見が号泣したらしい。

            いろんな意見があるが、「泣くのも自由」「それを批判するのも自由」というのが私の考えだ。

            泣いた後にそのことを後悔するかもしれないし、泣くのを我慢して後で後悔するかもしれない。

            ところで。5月11日に囲碁・本因坊戦七番勝負第1局もニコニコ動画で中継していたので、午前中に少し見てみたのだが・・・。

            スタジオ解説がないのはまあしょうがないとしても、天井からのカメラもないとは・・・日本棋院の内情はどうなっているのだろうか?そこまでお金に困っているのだろうか?

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