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野球の大谷選手(エンゼルス)の怪我のこと+私の9路盤囲碁対局のこと
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    メジャーリーグでプレーしている大谷選手が、肘の故障で戦列を離れたらしい。

    怪我の状況は私にはわからないが、今年はもうプレーしない方がいいんだろうと思う。

    スポーツに怪我や故障はつきものだが、彼の場合、野手と投手の両方をやっているので、体への負担が大きかったのかもしれない。

    人間の人生は、いつどこで暗転するかわからない。恐ろしいことだ。

    昨日の記事「ZENとの早朝の1局:私は3子局でZENを撃破した!!!・・・9路盤で」において、私がZENと9路盤で打った(3子局!)ことを書いたが、その後、2子局や定先(私が黒番、置き石なし、但しコミもなし)で打ってみた。

    結果はこんな感じ↓

    「2子局は全勝」(内容は褒められたものではないが)

    「定先だと、勝率1〜2割」(10数回打って、2回しか勝っていない)


    私が弱いのと、ZENが強いのと、両方が原因だろう。

    最初私は「初手三々」で打っていたが、いずれも敗北(要するに全敗)。

    ならばと「初手小目」で打っていると、時々勝つことができるかな、という状態である。

    9路盤は狭いけど、9路盤独自のセオリーがあるんだろうなあ。

    JUGEMテーマ:囲碁

    | igoshogi | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    ZENとの早朝の1局:私は3子局でZENを撃破した!!!・・・9路盤で。
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      下の盤面をご覧いただきたい。9路盤の終局図である。黒○の時点で白が投了。
      20180611 9路盤3子 黒勝ち
      黒△の時点で白が投了。26手までで、黒の中押し勝ちである。

      黒は私、白はZEN(9段設定)である。

      9路盤でしかも「3子局」だと、いかにZENが強いといえども、私の敵ではなかったようだ。

      ・・・でも、少し空しい、少し恥ずかしい。

      次回は2子局で打ってみよう。

      JUGEMテーマ:囲碁



      | igoshogi | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      囲碁ソフト「マイナビ 天頂の囲碁7 Zen 」を購入した。
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        評価:
        ---
        マイナビ
        ¥ 9,292
        (2017-11-17)
        コメント:これほど強いソフトと出会えるとは・・・技術の進歩に感謝感謝。
        Amazonランキング: 113位

        久しぶりの更新になる。

        今年の3月に囲碁ソフト「マイナビ 天頂の囲碁7 Zen 」を購入した。

        ほんとに強い。

        私はパンダネットで6段で打っているが、このソフトの基準だと、私の棋力は3段〜4段くらいかな。

        ZENの9段と指導対局(もちろん私が黒)を打つことがある。

        4子局だと、やはり私に分がある。1回負けただけだと思う。

        3子局で打ってみようとは思うのだが、まだ打っていない。

        私がZENを恐れているからだろうか?たぶんそうだろう。

        とにかく、自宅のPCでこんなに強いソフトと碁を楽しむことができるとは・・・。技術の進歩には感謝するしかない。

        JUGEMテーマ:囲碁

        | igoshogi | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        囲碁・第56期十段戦第1局は井山の白番中押し勝ち
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          囲碁・第56期十段戦第1局(2018年3月6日・大阪商業大学にて)は156手まで、井山の白番中押し勝ち。

          私は関西棋院の中継サイトで昨日(3月9日)見たところである。

          個人的には、「井山が横綱相撲で寄り切った」という碁ではなかったように思う。

          中盤下辺で白(井山)が暴れたのを、黒(村川)がとがめ損なったという感じである。

          こういっては何だが、黒が村川でなくて中韓の強豪だったら、黒が勝っていたのではないかと思う。

          勝ったとは言え、井山にとっては反省一杯の対局だったのだろうと思う。

          ところで。

          今更言うまでもないのだが、世間的な注目度が将棋>>>>>>>>囲碁という状況が続いている。

          井山をはじめとする若手の活躍、存在感を見せる四天王、そしてAIの登場による囲碁内容の広がり・・・。

          ある程度囲碁をたしなんでいる人にとってはとても楽しい時代なのだが、新しいファンの獲得には必ずしも十分ではないようだ。

          私はアマチュアで囲碁や将棋を楽しんでいる立場なので、それで困ることはないのだが、囲碁で生計を立てている人は気にならないのだろうか?

          まあ、私は私自身の生活で精一杯なので、「みなさん、お幸せに」としか言いようがないのだが。

          JUGEMテーマ:囲碁



          | igoshogi | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          『基本定石事典 上巻 小目の部』について
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            評価:
            高尾 紳路
            日本棋院
            ¥ 2,592
            (2010-02-01)
            コメント:手元にあると、なかなか心強いです。

            先月、『基本定石事典 上巻 小目の部』(日本棋院)を購入した。

            500ページあまりの本で、小目の定石ばかりが載っている。

            昔の定石書とは違って、かなり新しい打ち方が載っている。

            一間高ガカリの定石(特に一間ばさみや大ナダレ)や二間高ガカリの定石に関しては、特にその印象を強くする。

            この定石書の出版年は2010年となっている。

            AIが飛躍的に強くなって、今後は隅の打ち方も更に多種多様性を増すだろう。

            10年後、20年後に出される定石書は、どのようなものになるだろうか?

            JUGEMテーマ:囲碁



            | igoshogi | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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