Page: 1/540   >>

将棋・順位戦の結果(B級1組、A級プレーオフ第2戦)
0
    将棋・順位戦B級1組最終戦が3月9日に行われ、A級への昇級は糸谷と阿久津、陥落は丸山という結果になった。A級からB1に陥落するのは渡辺・行方・屋敷で、B2からB1に上がってくるのが野月と畠山。来期のB1もすごいメンバーになりそうである。(渡辺・行方・屋敷・橋本・木村・山崎・谷川・郷田・菅井・斉藤・松尾・野月・畠山)

    A級プレーオフ第2戦(3月10日)は、豊島が佐藤康光に勝ったようだ。第3戦は豊島vs広瀬だが、なんと3月12日に対局する。中1日なので、豊島にとっては結構きつい日程になるが、ラス前(vs三浦)と最終戦(vs広瀬)に連敗した豊島の自業自得ともいえる。

    今日(3月11日)は、棋王戦第3局(渡辺vs永瀬)である。将棋の世界は毎日がイベントのような感じである。

    JUGEMテーマ:将棋



    | igoshogi | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    囲碁・第56期十段戦第1局は井山の白番中押し勝ち
    0
      囲碁・第56期十段戦第1局(2018年3月6日・大阪商業大学にて)は156手まで、井山の白番中押し勝ち。

      私は関西棋院の中継サイトで昨日(3月9日)見たところである。

      個人的には、「井山が横綱相撲で寄り切った」という碁ではなかったように思う。

      中盤下辺で白(井山)が暴れたのを、黒(村川)がとがめ損なったという感じである。

      こういっては何だが、黒が村川でなくて中韓の強豪だったら、黒が勝っていたのではないかと思う。

      勝ったとは言え、井山にとっては反省一杯の対局だったのだろうと思う。

      ところで。

      今更言うまでもないのだが、世間的な注目度が将棋>>>>>>>>囲碁という状況が続いている。

      井山をはじめとする若手の活躍、存在感を見せる四天王、そしてAIの登場による囲碁内容の広がり・・・。

      ある程度囲碁をたしなんでいる人にとってはとても楽しい時代なのだが、新しいファンの獲得には必ずしも十分ではないようだ。

      私はアマチュアで囲碁や将棋を楽しんでいる立場なので、それで困ることはないのだが、囲碁で生計を立てている人は気にならないのだろうか?

      まあ、私は私自身の生活で精一杯なので、「みなさん、お幸せに」としか言いようがないのだが。

      JUGEMテーマ:囲碁



      | igoshogi | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      Calendar

          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728293031
      << March 2018 >>

      Category

      アクセスカウンター







      人気ブログランキングへ
      にほんブログ村 その他趣味ブログ

      Entry

      Link

      archives

      Profile

      Search

      Comment

      Feed

      Others

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      PR

      Mobile

      qrcode